スポンサードリンク

ドライブ関東おすすめコース日光日帰りパワースポットを巡る旅

日光パワースポットアイキャッチ

日光は、男体山をはじめとする日光連山を祖山として、強力な龍脈(大地のエネルギー)の発生源にあります。

この龍脈をカバーするように、龍脈の発生源である男体山の山頂に二荒山神社の社殿、男体山の麓に中宮祠、龍脈の気が留まる日光の中心に二荒山神社の本社と別宮の滝尾神社、本宮神社があります。

やはり日光に行くなら、この辺りは外せません。

今回は日光のパワースポットを巡る旅をご紹介します!

写真出典:京都ペディア

スポンサードリンク

日光山輪王寺

日光山輪王寺

出典:Gooブログ

輪王寺は奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山。

1,200年以上前、日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まりとなっています。

天台宗三本山のひとつに数えられ、日光山全体を統合していました。

日光三山の本地仏をまつる「三仏堂」は日光山最大の規模を誇る木造建造物で、千手観音(男体山)・阿弥陀如来(女峰山)・馬頭観音(太郎山)三体の仏像がまつられています。

毎年4月2日に三仏堂で「強飯式」といわれる古い儀式が行われます。

修験者の姿をした強飯僧が、強飯頂戴人に3升ものご飯を強いるというもの。

強飯頂戴人になって儀式を受けると、無病息災、家運長久などの運を授かるといわれています。

  • 拝観時間:
    4月~10月 8:00~17:00
    11月~3月 8:00~16:00
    (各期間とも受付は閉門30分前に終了)
  • 拝観料:
    • 三仏堂
      大人400円
      小・中学生200円
    • 三仏堂&大猷院
      大人900円
      小・中学生400円
  • 休業日:
    なし
  • 駐車場:
    100台
    有料
  • HPはこちら
  • 問合せ:
    0288-54-0531
  • アクセス:
    【電車】
    JR日光駅・東武日光駅より東武バス
    中禅寺温泉または湯元温泉行きで5分
    「神橋」下車、徒歩5分
    【車】
    日光IC出口から国道119号で約2.5km
  • 住所・地図:
    〒321-1431
    栃木県日光市山内2300

日光東照宮

日光東照宮

出典:奥日光小西ホテル

輪王寺から徒歩で5分程のところにある、世界遺産「日光の社寺」の中でも、もっとも有名な「日光東照宮」。

徳川初代将軍である徳川家康がまつられた神社です。

現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。

境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。

全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。

日光東照宮のご利益

男体山からの男性的で力強いエネルギーと、女峰山からの女性的で柔らかいエネルギーが交わり、大勢の人々を寛容に受け入れています。

生命力を高め、周囲とともに発展していく強い上昇の運気を与えてくれますので、仕事・発展運、勝負運、大願祈願などにぴったりのパワースポットです。

日光東照宮のパワーの頂き方

日光東照宮は、徳川家康公の意思が反映されている神社ですので、特に人の上に立つリーダーは、「周囲とともに発展するイメージ」を持って参拝すると、人間関係や仕事運が良くなります。

また、奥宮は墓所でもありますので、敬意を表しながら、ゆっくりと参拝しましょう。

日光東照宮の強力パワースポット3地点

1.北辰の道の起点(唐銅鳥居と御水舎の手前)

北辰の道の起点2

出典:京都ペディア

三猿のある神厩舎を過ぎて、御水舎の所で石畳を右に曲がる、その曲がり角がパワースポットです。

陽明門と唐銅鳥居の中心を結んだ線上の、石畳の後ろから3枚目位、唐銅鳥居の中心からだと8枚目位の場所が目安です。

ちょうど唐銅鳥居越しに、陽明門が綺麗に納まって見える場所になります。

生気の発生源である奥宮から、本殿、陽明門を通り、東京へ生気を送るそのエネルギーが集結する地点で、「北辰の道」の起点といわれる生気アップのスポットです。

手水で清めた後に、この場所で佇むとよいでしょう。

国宝の陽明門は、おびただしい数の極彩色の彫刻が施されていて、一日中見ていても飽きないことから「日暮御門」とも呼ばれます。
12本の柱のうち1本(背面右手2本目)だけ彫刻が上下逆になっていて、「魔除けの逆柱」と呼ばれています。

建物を完璧に完成させるといずれ崩壊するとして、一箇所だけあえて不完全にして崩壊を防ぐ、という意味を持たせています。

陽明門を入ると正面に唐門があり、その先に拝殿があります。

ご祭神に礼を尽くした参拝をしましょう。

2.奥宮

奥宮

出典:http://qt-yoshimoto.ai-plus.com/

徳川家康公の墓所がある奥宮エリアが、日光東照宮の生気の発生源です。

  • 眠り猫の先の坂下門から奥宮へ向かう道
    生気の通り道(龍道)で、強いパワーがあります。
  • 徳川家康公の墓所(奥宮宝塔)
    奥宮で参拝後、順路に沿って宝塔の周りを歩きます。
    宝塔の真横と真後の場所に、特に強いパワーがありますので、そこで佇むとよいでしょう。
  • 叶杉
    宝塔の真横奥側にあります。願い事をほこらにむかって唱えると、願いが叶うといわれているご神木です。
  • 奥宮拝殿近くの井戸水
    最後に奥宮拝殿に戻ってくる時に、井戸水に触れて頂いた気を定着させましょう。

3.日光二荒山神社へ続く参道(上神道)

上神道

出典:いろんな町

東照宮から二荒山神社へ続く参道も、生気の通り道(龍道)で強いパワーがあります。

東照宮からへ歩いて行く方が、強い生気をもらえます。

東照宮の表門を出てすぐ右側にある東照宮に近い参道が「上神道」(かみしんみち)、石鳥居を出て右側にある外側の参道が「下神道」(しもしんみち)です。

二荒山神社の楼門が近づいてきたあたりが特に強力なパワースポットになっています。

鳥居をくぐり二荒山神社へ入ったら、ここは脇の入り口になるので、いったん神門を出て、正面鳥居から入り直しましょう。

この正面鳥居前の階段から神門付近も強いスポットになっています。

ここは杉の並木道で、清々しい生気を感じられる気持ちのいい道です。深呼吸をしながらゆっくり散歩をするのにぴったりです。

  • 拝観時間:
    4月~10月 8:00~17:00
    11月~3月 8:00~16:00
    (各期間とも受付は閉門30分前に終了)
  • 拝観料:
    高校生以上 1,300円
    小・中学生 450円
  • 定休日:
    なし
  • 駐車場:
    年中無休
    バイク 400円
    普通車 600円
  • HPはこちら
  • 問合せ:
    0288-54-0560
    日光東照宮社務所
  • アクセス:
    【電車】
    JR日光駅・東武日光駅より東武バス
    中禅寺温泉または湯元温泉行きで5分
    「神橋」下車、徒歩8分
    【車】
    東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路を経て日光ICで下り2km
  • 住所・地図:
    〒321-1431
    栃木県日光市山内2301

日光二荒山神社

日光二荒山神社

出典:お祭り・イベントわっしょい情報局

東照宮から徒歩で約5分。

二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった古社で、二荒山(男体山)をご神体としてまつり、古くから下野国の一の宮としてうやまわれ、信仰を集めていました。

二荒山神社の主祭神は招福や縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)がまつられており、その男性的で力強いパワーが顕在する場所。

「誠実に物事を成すための、人と人の縁結び」を強力に後押ししてくれるパワースポットです。

さらに女性的な柔らかい気にも満ちていて、良縁・愛情運、金運、健康運のご利益があります。

異なる2種類のパワーを頂けるのが、日光二荒山神社の特長です。

仕事も家族も結婚も友人も、全てが縁でつながっている訳ですから、人との縁を強めたり、盟友となる人生のパートナーを願う方には、ぜひ訪れて頂きたい神社です。

日光二荒山神社の強力パワースポット3地点

1.社殿エリア:拝殿、夫婦杉・親子杉、縁結びの神木(杉楢一緒)

  • 日光二荒山神社 本社拝殿
    二荒山神社 本社拝殿
    出典:山好きな神楽師
    まずは拝殿でご参拝しましょう。
    拝殿では、靴を脱いで拝殿に上がってお参りすることができます。
  • 夫婦杉・親子杉
    夫婦杉・親子杉
    出典:パワースポット全国情報NET!
    神門から拝殿に向かって右側に「夫婦杉」。
    1つの根から2本の杉が仲よく寄り添うご神木で、夫婦円満のご利益があります。
    神門から拝殿に向かって左側に「親子杉」。
    1つの根から2本の立派な杉と小ぶりな1本の杉が並ぶご神木で、家庭円満のご利益があります。
  • 縁結びのご神木
    縁結びのご神木
    出典:TapTrip
    正面の大鳥居をくぐり、神門手前の右側に杉の巨木があります。
    この杉には楢が宿り木となっていて、杉楢一緒に(好きなら一緒に)ということで、有名な縁結びのご神木になっています。

2.神苑エリア:高天原、二荒霊水、朋友神社、大国殿、縁結びの笹

神苑は女性的な柔らかい気に満ちていて、良縁の運気があります。

ここは神聖な強力パワーに満ちた高天原のほか、多数の摂社・末社・遥拝所があります。

また霊泉や茶屋、ご利益スポット・運試しスポット、珍しいおみくじや占いまであって楽しめる場所です。

  • 朋友神社(みともじんじゃ)
    朋友神社
    出典:Omairi
    二荒山神社の主祭神・大己貴命(大国主命・オオクニヌシ命)とともに日本の国造りをした、小さな知恵の神様・少名彦名命(スクナビコナ命)を祀る摂社です。
    学問・知恵の神様ですが、縁結びにもご利益があります。
    ここの縁結びのご利益は、男女の縁というよりも、人生を変えるものごとを生み出すパワーを得て(二荒山神社)、そのための朋友となるパートナーを得る(朋友神社)という神意を持っています。
  • 大国殿
    大国殿
    出典:日光
    金運アップを望む方は、福の神の招き大国様を祀る大国殿でお参りを。
    大国様は普通、打出の小槌を持っていますが、ここの大国様は手に持っていなくて、代わりに参拝者が小槌を振ってお参りする形になっています。
  • 高天原(たかまのはら)
    高天原
    出典:日光東照宮・御朱印の待ち時間
    大国殿の裏に位置する「高天原」という表示がある空間が、神が降りる場所とされる、この土地最強のパワースポットです。
    神聖なパワーが満ちている場所です。
    柵の中に手を入れてはいけませんが、敬虔な気持ちで土地の気を頂きましょう。
    ちなみに、高天原というのは、天の神々(天津神)がいる「天界」のこと。
    天界である「高天原」の名を冠して、神が降りるとても神聖な場所であることを表しているのです。
  • 二荒霊泉(ふたられいせん)
    二荒霊泉
    出典:東武鉄道
    日光の霊水「二荒霊泉」でお水取りができます。
    知恵がつき、目の病気に効き、若返ると言われる「知恵の水」「酒の水」「若水」の3種類あります。
    ここでは、霊水を飲んだり触れたりして「水」の気を吸収することで、良縁運を高め、得た運気を定着させることができます。
    また、ジュエリーやパワーストーンなどを持って行って霊水で洗うのも良いとされています。
    ボトルも近くで売られていて、お水取りをして持ち帰ることができます。
    隣にある茶屋「あずまや」では、霊水で入れた抹茶やコーヒー、良縁だんごなどを頂けます。
  • 縁結びの笹
    縁結びの笹
    出典:東武鉄道
    樹齢700年、巨木のご神木の奥に「縁結びの笹」があります。
    笹に願いを込めると、恋愛だけでなく仕事や友人などあらゆる良縁に恵まれるご利益があります。
    結び札(200円)に願いを書いて、笹の手前にある結び所に結びます。
    ご神木に触れてはいけませんが、近くにいるだけで生気を頂けます。
  • 日枝神社(ひえじんじゃ)
    日枝神社
    出典:世界遺産ハンター
    健康運を求める方は、二荒霊泉とともに神苑入口左にある日枝神社にも参拝をしましょう。
    ご祭神は、大山咋神(おおやまくいのかみ)で、山の神様・健康の神様です。

3.神橋(日光山の入口エリア)

神橋

出典:世界遺産ハンター

日光山入口の大谷川に架かる朱色の太鼓橋で、世界遺産の一部です。

自然に調和する優美な姿から、日光観光のシンボル的存在になっていますので、きっと見覚えがあるはず。

日光開山時に神様が架けたといわれていて、日本三奇矯の1つでもあります。

昔は神事の際や将軍・勅使など位の高い方の参向時しか通行されていませんでしたが、今では有料(300円)で誰でも通行することができます。

橋の手前に「なで石」があって、美しい神橋を見ながらなでると不思議と心が落ち着き、気持ちが軽くと言われています。

美しい景色とともに癒されるスポットです。

  • 拝観時間:
    4月~10月 8:00~17:00
    11月~3月 8:00~16:00
    (各期間とも受付は閉門30分前に終了)
  • 拝観料:
    200円(大人)
    100円(小中学生)
  • 定休日:
    なし
  • 駐車場:
    50台(有料)
  • HPはこちらhttp://www.futarasan.jp/
  • 問合せ:
    0288-54-0535
    (日光二荒山神社)
  • アクセス:
    JR日光駅・東武日光駅より東武バス・中禅寺温泉または湯元温泉行きで7分、「西参道」下車、徒歩7分
  • 住所・地図:
    〒321-1431
    栃木県日光市山内2307

滝尾神社

滝尾神社

出典:御朱印・神社メモ

二荒山神社から徒歩20分ほどのところ、生い茂る木々の中に立つ滝尾神社。

二荒山神社の別宮で、二荒山神社の主祭神、大己貴命(おおなむちのみこと)の妃神(きしん)・田心姫命(たごりひめのみこと)がまつられています。

本殿裏には「三本杉」の巨木が立ち石鳥居や石灯籠を建てて石柵(いしさく)を巡らした一画があり、ここが田心姫命の降臨したところと伝えられていて、神聖な雰囲気が漂います。

二荒山神社の別宮で、隠れ家的なパワースポットとして評判です。

鳥居の小さな穴に石を3回投げひとつでも穴を通ったら良いことがあるといわれる「運試しの鳥居」や、子宝に恵まれ安産になるという「子種石」、笹に願を込めると縁が結ばれるといわれる「縁結びの笹」などのご利益スポットも人気です。

  • 拝観時間:
    4月~10月 8:00~17:00
    11月~3月 8:00~16:00
    (各期間とも受付は閉門30分前に終了)
  • 拝観料:
    200円(大人)
    100円(小中学生)
  • 定休日:
    なし
  • 駐車場:
    50台(有料)
  • HPはこちら
  • 問合せ:
    0288-54-0535
    (日光二荒山神社)
  • アクセス:
    JR日光駅・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで5分、「神橋」下車、徒歩30分
  • 住所・地図:
    〒321-1431
    栃木県日光市山内2310−1

開山堂

開山堂

出典:ウシ子とウシ夫の牛歩旅

日光開山の祖、勝道上人の霊廟。

勝道上人が弘仁8(817)年3月1日(旧暦)に死去した際、荼毘(火葬)に付されたのが、開山堂がある仏岩谷です。

その後、勝道上人の霊をまつるところとし、朱塗りで重層宝形造りという建築方法のお堂を建てたのが開山堂です。

堂内には、室町時代の作といわれる木造の本尊地蔵菩薩および勝道上人の弟子10人の木像も本尊の左右に納められています。

毎年4月1日には、開山会法要が堂内で行われます。

東照宮へ続く道をそれ10分ほど歩くと、開山堂が現れます。

開山堂の横にある観音堂には、安産祈願の将棋の香車の駒がたくさん置かれています。

香車はまっすぐ進む為、安産の縁起物とされ、無事出産を終えた事が、お礼として香車の駒をお供えしていくのです。

その奥には、勝道上人のお墓があります。

更にその奥には、岩窟に石仏が6体安置されています。

ここには何か異様な雰囲気が漂っており、「空気が重くて近づけない」と言う観光客もいるとか。

やはり相当なパワーが感じられる場所です。

  • 問合せ:
    0288-54-0531
    (日光山輪王寺)
  • アクセス:
    JR日光駅または東武日光駅より湯元温泉行きまたは中禅寺温泉行き約10分、「神橋」バス停下車徒歩15分
  • 住所・地図:
    〒321-1431
    栃木県日光市山内2301
スポンサードリンク

シェアする

フォローする